節約の方法はいろいろあると思いますが、その中に食品・日用品を
如何に安く購入するか、というテーマがあると思います。
そのやり方も、近隣のお店の最低価格を調べ上げ、それを
エクセルシートか何かに記録して、それに近い価格で販売している
ときに買う、なんていうやり方が出来れば、多分そのときもっとも
安価に購入できたと言うことになるはずです。
しかし、普通の人にそんなことをするだけの時間があったら
他のことやるよ、という人も多いんじゃないでしょうか。
そんなひとにオススメの方法をこれから紹介します。
タイトルにも書いたとおり、
「日常的にいつも使っているものを、お手軽に、如何に安く買うか」
です。
イメージとして、洗剤・ティッシュ/トイレットペーパー・
ヨーグルト・食パン・米その他です。
もちろん、我が家はケチケチ生活をしているわけではありません。
決まった範囲で外食をすることもありますし、玉子なんかは決して
特売品ではない、比較的高級なものを買っています。
ウィンナーもシャウエッセンです(^^;。
うえに列挙したものからもわかるとおり、いわゆるメーカー製の
ナショナルブランド商品が主な対象です。
おそらく皆さんがなんとなくわかっていることを積極的に行っているに
過ぎないと思います。でも、それをするだけでもやらない人とでは
結構な差がつくはずです。
ポイントは
1.よく使うお店の規則を把握する
我が家では「ダイエー」をよく利用します。理由は家から一番近い
からです。わざわざ他の遠い店に行くのは面倒くさいので、
よほどのことがない限りここですまします。
ダイエーの定期的なセールの規則はこんな感じです。
「一の市」・「連続一の市」・「第三一の市」、曜日別の特売品とか
これらのチラシに載っている商品は基本的に「買い」です。
逆にこれに関係ないチラシに掲載している商品は見送っても大丈夫です。
最近はチラシがネットでも見られますのでこれを利用しない手はありません。
2.特にお買い得な商品は逃さず買う
特にお買い得な商品とは、「お一人様○点限り」の商品です。
逃さず買いましょう。
3.1ヶ月程度の期間で行っている「お買い得品」は、在庫がなくなったら買う程度
いわゆる「定価」よりは安いですが、それほどのお得感は無いので、
なくなりそうなら買う、という程度でいいと思います。
4.抑えのお店・商品を作る
例えば、我が家で好んで食べている「明治ブルガリアヨーグルト」なんかは、
178円で恒常的に売っているお店を把握しています。
ダイエーがセールしていないときはこのお店で買うようにします。
また、どれかが高くなったときは得てして他の商品が安くなります。
「ブルガリア」が定価のときは大抵「森永ビヒダス」が安くなりますので
そっちを買ったりします。
もちろん、節約額で見れば、近隣価格を徹底的に調べ上げる方法が
効果は大きいと思います。
そういう意味では効果は松竹梅の「竹」くらいです。
でも、そんなに考えずに実行できるので試されてはどうでしょうか。
気になる項目を重点管理
家計簿をつけるとき、細かくつけ出すときりがありません。
お米買っただの、牛肉買っただの、シャンプー買っただの…
まあ、MS-Money等のソフトでは簡単につけられますが。
でも正直言ってこんなに細かく着ける必要は無いように思います。
もちろん個人個人の事情があるでしょうが、こうした面倒くささが
家計簿の継続を阻害する要因になっていないでしょうか?
ざっくりでもつけていくことが大事です。
因みに、自分のつけ方は、
・日常発生するものについての科目
⇒食費・日用品代・公共料金・家賃・衛生(美容院等)・社会保険等
・イレギュラーで使うものについての科目
⇒被服費・趣味(音楽・雑誌等)・冠婚葬祭費・医療費等
こんなもんです。
そして、その中で自分の生活で気になる支出があれば、そこは細かく、
もらさずにつければ良いように思います。
例えば、自分は毎月会社の同僚とよく飲みに行ったり
(もちろん、飲みニケーションは大事なことだと思います!)、
食べ歩きを多くしていたことが気になっていました。
ですから、単にこれを食費とせずに、そのうちの(または独立させて)「外食」として
集中管理するようにします。
それに支出限度額を定めれば「あ、今月はちょっと飲みすぎだから
そろそろ控えよう」なんて管理能力が発揮されるはずです。
大雑把な科目分類→気になる項目を重点的にとメリハリをつけて
管理することが効果的です。
お米買っただの、牛肉買っただの、シャンプー買っただの…
まあ、MS-Money等のソフトでは簡単につけられますが。
でも正直言ってこんなに細かく着ける必要は無いように思います。
もちろん個人個人の事情があるでしょうが、こうした面倒くささが
家計簿の継続を阻害する要因になっていないでしょうか?
ざっくりでもつけていくことが大事です。
因みに、自分のつけ方は、
・日常発生するものについての科目
⇒食費・日用品代・公共料金・家賃・衛生(美容院等)・社会保険等
・イレギュラーで使うものについての科目
⇒被服費・趣味(音楽・雑誌等)・冠婚葬祭費・医療費等
こんなもんです。
そして、その中で自分の生活で気になる支出があれば、そこは細かく、
もらさずにつければ良いように思います。
例えば、自分は毎月会社の同僚とよく飲みに行ったり
(もちろん、飲みニケーションは大事なことだと思います!)、
食べ歩きを多くしていたことが気になっていました。
ですから、単にこれを食費とせずに、そのうちの(または独立させて)「外食」として
集中管理するようにします。
それに支出限度額を定めれば「あ、今月はちょっと飲みすぎだから
そろそろ控えよう」なんて管理能力が発揮されるはずです。
大雑把な科目分類→気になる項目を重点的にとメリハリをつけて
管理することが効果的です。
住宅の広告に惑わされない(賃貸と持ち家はどっちが得か?)
今、自分は賃貸アパートに住んでいます。因みに3LDKで約70uの
広さで、家賃は約12万円(管理費・共益費等なし)です。
そんな我が家にはよくマンションのチラシが入ってきます。
その内容は大体こうです。
「家賃を払って何も残らない賃貸に住むより、マンションや一戸建てを
購入して資産を残した方いい」
しかも大体返済プランは賃貸住宅に支払うものより同等かそれより
安いものが多いです。
因みに、手元にあるマンション(3LDKで広さ等大体同じようです)のチラシを見ると、
「3,210万円を頭金10万円(つまり3,200万円借りて)でボーナス月返済0円の場合
月々96,807円」
とあります。
これを読むと、
「あ、これなら家賃を払い続けるより買っちゃった方が得かな。
よーし、日曜日にはモデルルームでも行こうか。」
なんて思う人も結構いるのではないでしょうか?
でもその下の但し書きにはこうあります。
「35年返済変動金利1.425%(優遇金利1.2%適用の場合の当初金利)
※別途費用がかかります」
今、ゼロ金利が解除され、金利は上がっています。
大手銀行の住宅ローン金利は現実にじわじわ上がっています。
この変動金利ローンでこのままいくとはなかなか考えづらいです。
また、10年物の国債が1.9%前後ある今、そんな金利を出すなんて
よっぽど良心的な業者さんです。もう少し現実的に、大手銀行の金利を
考えると、この数値は正直微妙な感じがします。
自分は金融のプロではありませんが、こうしたときは、固定金利を
選択して、金利上昇リスクをヘッジしたほうがいいように思います。
三菱東京UFJ銀行のホームページによれば、2007年7月現在、
20年固定でローンを組んだ場合4.850%の金利がかかります。
また、同社のページでは住宅ローンのシュミレーションが出来ますので、
3200万円を4.850%で35年借りた場合の月々の返済額を出してみました。
結果は、158,451円です。なお、35年間で支払う総額は6,600万円です。
しかも、マンションの場合、管理費・修繕積立金などが別途かかります。
このチラシでは管理費約12,000円、修繕積立金が4,000円かかるとあります。
すると、合計で一ヶ月あたり174,000円はかかるようです。
因みに賃貸の場合、経年劣化による修繕は賃貸人がその費用を負担します。
なお、単純計算ですが、固定の場合、仮に賃貸との差額54,000円を、
年利4%の金融資産に35年毎月投資し続けたら、複利の効果もあって
約4,900万円になります。
一律に比べられない面はあるものの、少なくとも3,210万円のマンションが
4,500万円になるとは思えません。
逆に同行の変動金利(当初2.625%)の額がずっとそのままで行けば、
月々の返済額は116,553円で、支払い総額は約4,900万円です。
管理費と修繕積立金あわせれば132,000円程度毎月支払います。
同様に差額12,000円を同じように投資し続けた場合では、逆に1,000万円程度です。
この場合は買ったほうがよかったと言うことになるかもしれません。
不動産に限った話ではないですが、特にローン・預金等の取引を
考えている場合、広告に書かれている都合のいい文字ばかり見ないで
他リスク要因についても考えた方がいいようです。
広さで、家賃は約12万円(管理費・共益費等なし)です。
そんな我が家にはよくマンションのチラシが入ってきます。
その内容は大体こうです。
「家賃を払って何も残らない賃貸に住むより、マンションや一戸建てを
購入して資産を残した方いい」
しかも大体返済プランは賃貸住宅に支払うものより同等かそれより
安いものが多いです。
因みに、手元にあるマンション(3LDKで広さ等大体同じようです)のチラシを見ると、
「3,210万円を頭金10万円(つまり3,200万円借りて)でボーナス月返済0円の場合
月々96,807円」
とあります。
これを読むと、
「あ、これなら家賃を払い続けるより買っちゃった方が得かな。
よーし、日曜日にはモデルルームでも行こうか。」
なんて思う人も結構いるのではないでしょうか?
でもその下の但し書きにはこうあります。
「35年返済変動金利1.425%(優遇金利1.2%適用の場合の当初金利)
※別途費用がかかります」
今、ゼロ金利が解除され、金利は上がっています。
大手銀行の住宅ローン金利は現実にじわじわ上がっています。
この変動金利ローンでこのままいくとはなかなか考えづらいです。
また、10年物の国債が1.9%前後ある今、そんな金利を出すなんて
よっぽど良心的な業者さんです。もう少し現実的に、大手銀行の金利を
考えると、この数値は正直微妙な感じがします。
自分は金融のプロではありませんが、こうしたときは、固定金利を
選択して、金利上昇リスクをヘッジしたほうがいいように思います。
三菱東京UFJ銀行のホームページによれば、2007年7月現在、
20年固定でローンを組んだ場合4.850%の金利がかかります。
また、同社のページでは住宅ローンのシュミレーションが出来ますので、
3200万円を4.850%で35年借りた場合の月々の返済額を出してみました。
結果は、158,451円です。なお、35年間で支払う総額は6,600万円です。
しかも、マンションの場合、管理費・修繕積立金などが別途かかります。
このチラシでは管理費約12,000円、修繕積立金が4,000円かかるとあります。
すると、合計で一ヶ月あたり174,000円はかかるようです。
因みに賃貸の場合、経年劣化による修繕は賃貸人がその費用を負担します。
なお、単純計算ですが、固定の場合、仮に賃貸との差額54,000円を、
年利4%の金融資産に35年毎月投資し続けたら、複利の効果もあって
約4,900万円になります。
一律に比べられない面はあるものの、少なくとも3,210万円のマンションが
4,500万円になるとは思えません。
逆に同行の変動金利(当初2.625%)の額がずっとそのままで行けば、
月々の返済額は116,553円で、支払い総額は約4,900万円です。
管理費と修繕積立金あわせれば132,000円程度毎月支払います。
同様に差額12,000円を同じように投資し続けた場合では、逆に1,000万円程度です。
この場合は買ったほうがよかったと言うことになるかもしれません。
不動産に限った話ではないですが、特にローン・預金等の取引を
考えている場合、広告に書かれている都合のいい文字ばかり見ないで
他リスク要因についても考えた方がいいようです。
ポイントサービスにとらわれない
最近は、各社で電子マネーの導入もあってポイントサービスが
増えています。航空会社のマイレージも基本的に同じサービスです。
私もEdyを使いますし、出張のときは極力飛行機にしてマイルをためて、
買い物でもANAカードを駆使してマイルを貯めるように頑張っています。
また、電子マネーは便利です。購入の履歴も見ることが出来ますので、
家計簿で間違うことも殆どありません。
ただ、自分もそうですが、マイルを貯めることに躍起になってしまい、
肝心なことを忘れがちになってしまいます。それがポイント(マイル)
の落とし穴だと思います。
その肝心なこととは、ポイントサービス(マイレージサービス)とは、
基本的に(還元分の使用先を制限された)値引きサービスであること、
ゆえに消費者としての行動で、より安くものを買うという原則で
行動することを忘れてはならない、だと思います。
先ずはポイントの還元率を考えてみましょう。
私は、ソニーファイナンス発行のANA eLIOカードをメインに使って
いますので、それでみてみます。他社のカードでもさほど
変わらないと思います。
eLIOカードでは1,000円の利用ごとに1ポイント付与とあります。
このポイントが100ポイントでANA1,000マイルと交換してくれます。
このANAマイルは10,000マイルでEdy10,000円分と交換してくれます。
簡単に言うと1000円のカード利用でEdy10円分になると言うことです。
つまり割引率は1%だということになります。
これが「ANA ご利用券」と交換であれば割引率は1.5%になります。
もちろん、交換比率を良くする(割引率を高める)方法を究めれば
多少はよくすることが出来ると思います。
これを踏まえて、同じものを買うのに
@あるお店では、定価だがポイントサービスをがあり、購入価格の1%がEdyになる
A別のお店では、定価より5%安く販売しているが、「現金で」「ポイントはない」
ってどっちがお徳でしょう?
言わずもがなですよね。
あくまで同じ商品を買う際ですが、
ポイントサービスによる割引率を考慮した値段を常に考え、
安い価格で販売されているお店等を探すことが大事です。
もちろん同じ値段で売られていたら当然ポイント
サービスを利用する方が断然お得です。
増えています。航空会社のマイレージも基本的に同じサービスです。
私もEdyを使いますし、出張のときは極力飛行機にしてマイルをためて、
買い物でもANAカードを駆使してマイルを貯めるように頑張っています。
また、電子マネーは便利です。購入の履歴も見ることが出来ますので、
家計簿で間違うことも殆どありません。
ただ、自分もそうですが、マイルを貯めることに躍起になってしまい、
肝心なことを忘れがちになってしまいます。それがポイント(マイル)
の落とし穴だと思います。
その肝心なこととは、ポイントサービス(マイレージサービス)とは、
基本的に(還元分の使用先を制限された)値引きサービスであること、
ゆえに消費者としての行動で、より安くものを買うという原則で
行動することを忘れてはならない、だと思います。
先ずはポイントの還元率を考えてみましょう。
私は、ソニーファイナンス発行のANA eLIOカードをメインに使って
いますので、それでみてみます。他社のカードでもさほど
変わらないと思います。
eLIOカードでは1,000円の利用ごとに1ポイント付与とあります。
このポイントが100ポイントでANA1,000マイルと交換してくれます。
このANAマイルは10,000マイルでEdy10,000円分と交換してくれます。
簡単に言うと1000円のカード利用でEdy10円分になると言うことです。
つまり割引率は1%だということになります。
これが「ANA ご利用券」と交換であれば割引率は1.5%になります。
もちろん、交換比率を良くする(割引率を高める)方法を究めれば
多少はよくすることが出来ると思います。
これを踏まえて、同じものを買うのに
@あるお店では、定価だがポイントサービスをがあり、購入価格の1%がEdyになる
A別のお店では、定価より5%安く販売しているが、「現金で」「ポイントはない」
ってどっちがお徳でしょう?
言わずもがなですよね。
あくまで同じ商品を買う際ですが、
ポイントサービスによる割引率を考慮した値段を常に考え、
安い価格で販売されているお店等を探すことが大事です。
もちろん同じ値段で売られていたら当然ポイント
サービスを利用する方が断然お得です。
便利なツールを整える
家計簿を続けるには、便利な道具を揃えた方が断然やりやすい
ですし、継続できます。
少なくともこのサイトを見ている方はPCを使われるのですから、
この便利な計算機を使わない手はありません。
お薦めはなんといってもマイクロソフトが出している、
「Money」です。現在Money2007まで出ていますが、
主に、以下の理由から断然使いやすいと考えます。
1)日々の買い物などの入力が簡単(これはPCを使っている以上は当然ですが)
2)異なる財産ごとに管理でき、かつ、自分の財産全体を把握するのが容易。
3)ゆえにクレジットカードの利用状況も一目瞭然。
4)定期的な入出金や予算が立てやすく、残高の予測などが出来る。
5)オンラインで株価・投資信託の価格を更新してくれる。
6)金融機関に「Money」対応のところが多く、銀行口座・クレジットカードの明細の照合が楽ちん。
7)マイレージの管理も(一応)できる。
などなど上げるとキリがないくらい便利なソフトです。
正直マイクロソフトはそんなに好きな会社ではないですが
(ブラウザーもFirefoxを使っています)、このマネーは便利な
ソフトだと認めます。
因みに我が家では、4つの銀行口座・4つのクレジットカード・
6つの証券口座をすべて「Money2004」で管理できています。
価格は12,000円前後しますが、その機能と利便性を
考えれば、オンラインソフトに3,000円弱払ったり、
雑誌の家計簿に何千円か払ったりするよりお得だと思います。
家計簿を続けるのはモチベーションも大切ですが、
効率よくかつ効果的な家計簿をつけて家計管理をするためには
便利な道具を利用することも大事だと思います。
ですし、継続できます。
少なくともこのサイトを見ている方はPCを使われるのですから、
この便利な計算機を使わない手はありません。
お薦めはなんといってもマイクロソフトが出している、
「Money」です。現在Money2007まで出ていますが、
主に、以下の理由から断然使いやすいと考えます。
1)日々の買い物などの入力が簡単(これはPCを使っている以上は当然ですが)
2)異なる財産ごとに管理でき、かつ、自分の財産全体を把握するのが容易。
3)ゆえにクレジットカードの利用状況も一目瞭然。
4)定期的な入出金や予算が立てやすく、残高の予測などが出来る。
5)オンラインで株価・投資信託の価格を更新してくれる。
6)金融機関に「Money」対応のところが多く、銀行口座・クレジットカードの明細の照合が楽ちん。
7)マイレージの管理も(一応)できる。
などなど上げるとキリがないくらい便利なソフトです。
正直マイクロソフトはそんなに好きな会社ではないですが
(ブラウザーもFirefoxを使っています)、このマネーは便利な
ソフトだと認めます。
因みに我が家では、4つの銀行口座・4つのクレジットカード・
6つの証券口座をすべて「Money2004」で管理できています。
価格は12,000円前後しますが、その機能と利便性を
考えれば、オンラインソフトに3,000円弱払ったり、
雑誌の家計簿に何千円か払ったりするよりお得だと思います。
家計簿を続けるのはモチベーションも大切ですが、
効率よくかつ効果的な家計簿をつけて家計管理をするためには
便利な道具を利用することも大事だと思います。
確実に毎月貯めるには
目的に向けて資産を形成していくにあたり、どうやって
すすめていけばよいのでしょうか?
実は意外とコツは単純です。
それは、月々の貯蓄目標額を最初に抜いておくことです。
月々の貯蓄額を抜いたあとのお金で一ヶ月の生活をやりくり
してみることです。
会社勤めの方はお分かりかと思いますが、要は給与天引の
財形貯蓄と同じ発想です。一ヶ月あたりの貯蓄目標を最初に
抜いておけば、その月は残りでやりくりしようと考えが働きます。
まず決めた額を抜いて家計簿をつけて、収支がトントンまたは
黒字に出来るかどうかチェックしてみてください。
ここで、「抜く」と書きましたが、現実に、別の口座に
そのお金を移してしまって、手をつけないようにするのが
効果的です。
自分の同僚は、会社での立替経費などの精算をする口座を
生活資金の口座とは別にしておいたので、経費の精算だけで
まあまあ貯蓄できたと言っています。
つけた結果として赤字になるようでしたら、トントンに
なるよう支出項目の見直し・節約をするか、または計画に
無理がないか検証して必要に応じて計画の修正をします。
黒字になるようなら前倒しして貯蓄を達成できるかまたは
余剰分を好きなことに使っても良いと思います。
やりくりしてお金を余らせて残りを貯蓄や投資に回そうと
しても、得てして残らないものです。
すすめていけばよいのでしょうか?
実は意外とコツは単純です。
それは、月々の貯蓄目標額を最初に抜いておくことです。
月々の貯蓄額を抜いたあとのお金で一ヶ月の生活をやりくり
してみることです。
会社勤めの方はお分かりかと思いますが、要は給与天引の
財形貯蓄と同じ発想です。一ヶ月あたりの貯蓄目標を最初に
抜いておけば、その月は残りでやりくりしようと考えが働きます。
まず決めた額を抜いて家計簿をつけて、収支がトントンまたは
黒字に出来るかどうかチェックしてみてください。
ここで、「抜く」と書きましたが、現実に、別の口座に
そのお金を移してしまって、手をつけないようにするのが
効果的です。
自分の同僚は、会社での立替経費などの精算をする口座を
生活資金の口座とは別にしておいたので、経費の精算だけで
まあまあ貯蓄できたと言っています。
つけた結果として赤字になるようでしたら、トントンに
なるよう支出項目の見直し・節約をするか、または計画に
無理がないか検証して必要に応じて計画の修正をします。
黒字になるようなら前倒しして貯蓄を達成できるかまたは
余剰分を好きなことに使っても良いと思います。
やりくりしてお金を余らせて残りを貯蓄や投資に回そうと
しても、得てして残らないものです。
家計簿をつける目的をもつ
家計簿とは、
「家計(一家の経済生活の収入・支出等のやりくりのすべての
総称)を記入する帳簿のこと」を言います。
「家計簿をつける」とは特に家庭・自身の収入・支出等の
やりくりを帳簿に記録することです。そして、つけたあと、
家計の問題点の分析・把握をしていくのだと思います。
しかし、問題点を把握することは家計簿の目的としては
足りないと思いますし(そもそも素人に的確な分析など出来ない
気がします)、そんなことしても面白くないから長続きしないと
思います(家計簿が長く続かないポイントその1)。
ですから、家計簿をつけるために先ず具体的な目的を持ちましょう。
目的を持つことでモチベーションがアップするので、
積極的に家計簿をつけるようになります。
逆に目的を持たないと積極的な動機がないので長く続くことは
少ないと思います。
【具体的な目的の例】
1.自動車を買うための頭金50万円を1年で貯める
2.月々の給与から子供の幼稚園の月謝3万円を捻出する
3.将来に向けて株式に投資するための資金100万円を用意する
などなど
因みに、筆者は、
「投資を行うために、毎月7万円を月々の給与から捻出する」
という目的の下、家計簿をつけています。
先ずは、数字に現れた目的・目標を持つようにしてください。
すべてはこの動機付けから始まります。
「家計(一家の経済生活の収入・支出等のやりくりのすべての
総称)を記入する帳簿のこと」を言います。
「家計簿をつける」とは特に家庭・自身の収入・支出等の
やりくりを帳簿に記録することです。そして、つけたあと、
家計の問題点の分析・把握をしていくのだと思います。
しかし、問題点を把握することは家計簿の目的としては
足りないと思いますし(そもそも素人に的確な分析など出来ない
気がします)、そんなことしても面白くないから長続きしないと
思います(家計簿が長く続かないポイントその1)。
ですから、家計簿をつけるために先ず具体的な目的を持ちましょう。
目的を持つことでモチベーションがアップするので、
積極的に家計簿をつけるようになります。
逆に目的を持たないと積極的な動機がないので長く続くことは
少ないと思います。
【具体的な目的の例】
1.自動車を買うための頭金50万円を1年で貯める
2.月々の給与から子供の幼稚園の月謝3万円を捻出する
3.将来に向けて株式に投資するための資金100万円を用意する
などなど
因みに、筆者は、
「投資を行うために、毎月7万円を月々の給与から捻出する」
という目的の下、家計簿をつけています。
先ずは、数字に現れた目的・目標を持つようにしてください。
すべてはこの動機付けから始まります。


