家計簿を長く続けて家計管理をするコツ、節約のコツ・貯蓄をするコツを公開します。



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家計簿をつける目的をもつ


家計簿とは、
「家計(一家の経済生活の収入・支出等のやりくりのすべての
総称)を記入する帳簿のこと」を言います。

「家計簿をつける」とは特に家庭・自身の収入・支出等の
やりくりを帳簿に記録することです。そして、つけたあと、
家計の問題点の分析・把握をしていくのだと思います。

しかし、問題点を把握することは家計簿の目的としては
足りないと思いますし(そもそも素人に的確な分析など出来ない
気がします)、そんなことしても面白くないから長続きしないと
思います(家計簿が長く続かないポイントその1)。

ですから、家計簿をつけるために先ず具体的な目的を持ちましょう。
目的を持つことでモチベーションがアップするので、
積極的に家計簿をつけるようになります。
逆に目的を持たないと積極的な動機がないので長く続くことは
少ないと思います。

【具体的な目的の例】
1.自動車を買うための頭金50万円を1年で貯める
2.月々の給与から子供の幼稚園の月謝3万円を捻出する
3.将来に向けて株式に投資するための資金100万円を用意する
などなど
因みに、筆者は、
「投資を行うために、毎月7万円を月々の給与から捻出する」
という目的の下、家計簿をつけています。

先ずは、数字に現れた目的・目標を持つようにしてください。
すべてはこの動機付けから始まります。