家計簿を長く続けて家計管理をするコツ、節約のコツ・貯蓄をするコツを公開します。



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気になる項目を重点管理


家計簿をつけるとき、細かくつけ出すときりがありません。
お米買っただの、牛肉買っただの、シャンプー買っただの…
まあ、MS-Money等のソフトでは簡単につけられますが。

でも正直言ってこんなに細かく着ける必要は無いように思います。
もちろん個人個人の事情があるでしょうが、こうした面倒くささが
家計簿の継続を阻害する要因になっていないでしょうか?
ざっくりでもつけていくことが大事です。

因みに、自分のつけ方は、
・日常発生するものについての科目
  ⇒食費・日用品代・公共料金・家賃・衛生(美容院等)・社会保険等
・イレギュラーで使うものについての科目
  ⇒被服費・趣味(音楽・雑誌等)・冠婚葬祭費・医療費等
こんなもんです。

そして、その中で自分の生活で気になる支出があれば、そこは細かく、
もらさずにつければ良いように思います。

例えば、自分は毎月会社の同僚とよく飲みに行ったり
(もちろん、飲みニケーションは大事なことだと思います!)、
食べ歩きを多くしていたことが気になっていました。
ですから、単にこれを食費とせずに、そのうちの(または独立させて)「外食」として
集中管理するようにします。

それに支出限度額を定めれば「あ、今月はちょっと飲みすぎだから
そろそろ控えよう」なんて管理能力が発揮されるはずです。

大雑把な科目分類→気になる項目を重点的にとメリハリをつけて
管理することが効果的です。