家計簿とは、
「家計(一家の経済生活の収入・支出等のやりくりのすべての
総称)を記入する帳簿のこと」を言います。
「家計簿をつける」とは特に家庭・自身の収入・支出等の
やりくりを帳簿に記録することです。そして、つけたあと、
家計の問題点の分析・把握をしていくのだと思います。
しかし、問題点を把握することは家計簿の目的としては
足りないと思いますし(そもそも素人に的確な分析など出来ない
気がします)、そんなことしても面白くないから長続きしないと
思います(家計簿が長く続かないポイントその1)。
ですから、家計簿をつけるために先ず具体的な目的を持ちましょう。
目的を持つことでモチベーションがアップするので、
積極的に家計簿をつけるようになります。
逆に目的を持たないと積極的な動機がないので長く続くことは
少ないと思います。
【具体的な目的の例】
1.自動車を買うための頭金50万円を1年で貯める
2.月々の給与から子供の幼稚園の月謝3万円を捻出する
3.将来に向けて株式に投資するための資金100万円を用意する
などなど
因みに、筆者は、
「投資を行うために、毎月7万円を月々の給与から捻出する」
という目的の下、家計簿をつけています。
先ずは、数字に現れた目的・目標を持つようにしてください。
すべてはこの動機付けから始まります。
便利なツールを整える
家計簿を続けるには、便利な道具を揃えた方が断然やりやすい
ですし、継続できます。
少なくともこのサイトを見ている方はPCを使われるのですから、
この便利な計算機を使わない手はありません。
お薦めはなんといってもマイクロソフトが出している、
「Money」です。現在Money2007まで出ていますが、
主に、以下の理由から断然使いやすいと考えます。
1)日々の買い物などの入力が簡単(これはPCを使っている以上は当然ですが)
2)異なる財産ごとに管理でき、かつ、自分の財産全体を把握するのが容易。
3)ゆえにクレジットカードの利用状況も一目瞭然。
4)定期的な入出金や予算が立てやすく、残高の予測などが出来る。
5)オンラインで株価・投資信託の価格を更新してくれる。
6)金融機関に「Money」対応のところが多く、銀行口座・クレジットカードの明細の照合が楽ちん。
7)マイレージの管理も(一応)できる。
などなど上げるとキリがないくらい便利なソフトです。
正直マイクロソフトはそんなに好きな会社ではないですが
(ブラウザーもFirefoxを使っています)、このマネーは便利な
ソフトだと認めます。
因みに我が家では、4つの銀行口座・4つのクレジットカード・
6つの証券口座をすべて「Money2004」で管理できています。
価格は12,000円前後しますが、その機能と利便性を
考えれば、オンラインソフトに3,000円弱払ったり、
雑誌の家計簿に何千円か払ったりするよりお得だと思います。
家計簿を続けるのはモチベーションも大切ですが、
効率よくかつ効果的な家計簿をつけて家計管理をするためには
便利な道具を利用することも大事だと思います。
ですし、継続できます。
少なくともこのサイトを見ている方はPCを使われるのですから、
この便利な計算機を使わない手はありません。
お薦めはなんといってもマイクロソフトが出している、
「Money」です。現在Money2007まで出ていますが、
主に、以下の理由から断然使いやすいと考えます。
1)日々の買い物などの入力が簡単(これはPCを使っている以上は当然ですが)
2)異なる財産ごとに管理でき、かつ、自分の財産全体を把握するのが容易。
3)ゆえにクレジットカードの利用状況も一目瞭然。
4)定期的な入出金や予算が立てやすく、残高の予測などが出来る。
5)オンラインで株価・投資信託の価格を更新してくれる。
6)金融機関に「Money」対応のところが多く、銀行口座・クレジットカードの明細の照合が楽ちん。
7)マイレージの管理も(一応)できる。
などなど上げるとキリがないくらい便利なソフトです。
正直マイクロソフトはそんなに好きな会社ではないですが
(ブラウザーもFirefoxを使っています)、このマネーは便利な
ソフトだと認めます。
因みに我が家では、4つの銀行口座・4つのクレジットカード・
6つの証券口座をすべて「Money2004」で管理できています。
価格は12,000円前後しますが、その機能と利便性を
考えれば、オンラインソフトに3,000円弱払ったり、
雑誌の家計簿に何千円か払ったりするよりお得だと思います。
家計簿を続けるのはモチベーションも大切ですが、
効率よくかつ効果的な家計簿をつけて家計管理をするためには
便利な道具を利用することも大事だと思います。
気になる項目を重点管理
家計簿をつけるとき、細かくつけ出すときりがありません。
お米買っただの、牛肉買っただの、シャンプー買っただの…
まあ、MS-Money等のソフトでは簡単につけられますが。
でも正直言ってこんなに細かく着ける必要は無いように思います。
もちろん個人個人の事情があるでしょうが、こうした面倒くささが
家計簿の継続を阻害する要因になっていないでしょうか?
ざっくりでもつけていくことが大事です。
因みに、自分のつけ方は、
・日常発生するものについての科目
⇒食費・日用品代・公共料金・家賃・衛生(美容院等)・社会保険等
・イレギュラーで使うものについての科目
⇒被服費・趣味(音楽・雑誌等)・冠婚葬祭費・医療費等
こんなもんです。
そして、その中で自分の生活で気になる支出があれば、そこは細かく、
もらさずにつければ良いように思います。
例えば、自分は毎月会社の同僚とよく飲みに行ったり
(もちろん、飲みニケーションは大事なことだと思います!)、
食べ歩きを多くしていたことが気になっていました。
ですから、単にこれを食費とせずに、そのうちの(または独立させて)「外食」として
集中管理するようにします。
それに支出限度額を定めれば「あ、今月はちょっと飲みすぎだから
そろそろ控えよう」なんて管理能力が発揮されるはずです。
大雑把な科目分類→気になる項目を重点的にとメリハリをつけて
管理することが効果的です。
お米買っただの、牛肉買っただの、シャンプー買っただの…
まあ、MS-Money等のソフトでは簡単につけられますが。
でも正直言ってこんなに細かく着ける必要は無いように思います。
もちろん個人個人の事情があるでしょうが、こうした面倒くささが
家計簿の継続を阻害する要因になっていないでしょうか?
ざっくりでもつけていくことが大事です。
因みに、自分のつけ方は、
・日常発生するものについての科目
⇒食費・日用品代・公共料金・家賃・衛生(美容院等)・社会保険等
・イレギュラーで使うものについての科目
⇒被服費・趣味(音楽・雑誌等)・冠婚葬祭費・医療費等
こんなもんです。
そして、その中で自分の生活で気になる支出があれば、そこは細かく、
もらさずにつければ良いように思います。
例えば、自分は毎月会社の同僚とよく飲みに行ったり
(もちろん、飲みニケーションは大事なことだと思います!)、
食べ歩きを多くしていたことが気になっていました。
ですから、単にこれを食費とせずに、そのうちの(または独立させて)「外食」として
集中管理するようにします。
それに支出限度額を定めれば「あ、今月はちょっと飲みすぎだから
そろそろ控えよう」なんて管理能力が発揮されるはずです。
大雑把な科目分類→気になる項目を重点的にとメリハリをつけて
管理することが効果的です。

