目的に向けて資産を形成していくにあたり、どうやって
すすめていけばよいのでしょうか?
実は意外とコツは単純です。
それは、月々の貯蓄目標額を最初に抜いておくことです。
月々の貯蓄額を抜いたあとのお金で一ヶ月の生活をやりくり
してみることです。
会社勤めの方はお分かりかと思いますが、要は給与天引の
財形貯蓄と同じ発想です。一ヶ月あたりの貯蓄目標を最初に
抜いておけば、その月は残りでやりくりしようと考えが働きます。
まず決めた額を抜いて家計簿をつけて、収支がトントンまたは
黒字に出来るかどうかチェックしてみてください。
ここで、「抜く」と書きましたが、現実に、別の口座に
そのお金を移してしまって、手をつけないようにするのが
効果的です。
自分の同僚は、会社での立替経費などの精算をする口座を
生活資金の口座とは別にしておいたので、経費の精算だけで
まあまあ貯蓄できたと言っています。
つけた結果として赤字になるようでしたら、トントンに
なるよう支出項目の見直し・節約をするか、または計画に
無理がないか検証して必要に応じて計画の修正をします。
黒字になるようなら前倒しして貯蓄を達成できるかまたは
余剰分を好きなことに使っても良いと思います。
やりくりしてお金を余らせて残りを貯蓄や投資に回そうと
しても、得てして残らないものです。
ポイントサービスにとらわれない
最近は、各社で電子マネーの導入もあってポイントサービスが
増えています。航空会社のマイレージも基本的に同じサービスです。
私もEdyを使いますし、出張のときは極力飛行機にしてマイルをためて、
買い物でもANAカードを駆使してマイルを貯めるように頑張っています。
また、電子マネーは便利です。購入の履歴も見ることが出来ますので、
家計簿で間違うことも殆どありません。
ただ、自分もそうですが、マイルを貯めることに躍起になってしまい、
肝心なことを忘れがちになってしまいます。それがポイント(マイル)
の落とし穴だと思います。
その肝心なこととは、ポイントサービス(マイレージサービス)とは、
基本的に(還元分の使用先を制限された)値引きサービスであること、
ゆえに消費者としての行動で、より安くものを買うという原則で
行動することを忘れてはならない、だと思います。
先ずはポイントの還元率を考えてみましょう。
私は、ソニーファイナンス発行のANA eLIOカードをメインに使って
いますので、それでみてみます。他社のカードでもさほど
変わらないと思います。
eLIOカードでは1,000円の利用ごとに1ポイント付与とあります。
このポイントが100ポイントでANA1,000マイルと交換してくれます。
このANAマイルは10,000マイルでEdy10,000円分と交換してくれます。
簡単に言うと1000円のカード利用でEdy10円分になると言うことです。
つまり割引率は1%だということになります。
これが「ANA ご利用券」と交換であれば割引率は1.5%になります。
もちろん、交換比率を良くする(割引率を高める)方法を究めれば
多少はよくすることが出来ると思います。
これを踏まえて、同じものを買うのに
@あるお店では、定価だがポイントサービスをがあり、購入価格の1%がEdyになる
A別のお店では、定価より5%安く販売しているが、「現金で」「ポイントはない」
ってどっちがお徳でしょう?
言わずもがなですよね。
あくまで同じ商品を買う際ですが、
ポイントサービスによる割引率を考慮した値段を常に考え、
安い価格で販売されているお店等を探すことが大事です。
もちろん同じ値段で売られていたら当然ポイント
サービスを利用する方が断然お得です。
増えています。航空会社のマイレージも基本的に同じサービスです。
私もEdyを使いますし、出張のときは極力飛行機にしてマイルをためて、
買い物でもANAカードを駆使してマイルを貯めるように頑張っています。
また、電子マネーは便利です。購入の履歴も見ることが出来ますので、
家計簿で間違うことも殆どありません。
ただ、自分もそうですが、マイルを貯めることに躍起になってしまい、
肝心なことを忘れがちになってしまいます。それがポイント(マイル)
の落とし穴だと思います。
その肝心なこととは、ポイントサービス(マイレージサービス)とは、
基本的に(還元分の使用先を制限された)値引きサービスであること、
ゆえに消費者としての行動で、より安くものを買うという原則で
行動することを忘れてはならない、だと思います。
先ずはポイントの還元率を考えてみましょう。
私は、ソニーファイナンス発行のANA eLIOカードをメインに使って
いますので、それでみてみます。他社のカードでもさほど
変わらないと思います。
eLIOカードでは1,000円の利用ごとに1ポイント付与とあります。
このポイントが100ポイントでANA1,000マイルと交換してくれます。
このANAマイルは10,000マイルでEdy10,000円分と交換してくれます。
簡単に言うと1000円のカード利用でEdy10円分になると言うことです。
つまり割引率は1%だということになります。
これが「ANA ご利用券」と交換であれば割引率は1.5%になります。
もちろん、交換比率を良くする(割引率を高める)方法を究めれば
多少はよくすることが出来ると思います。
これを踏まえて、同じものを買うのに
@あるお店では、定価だがポイントサービスをがあり、購入価格の1%がEdyになる
A別のお店では、定価より5%安く販売しているが、「現金で」「ポイントはない」
ってどっちがお徳でしょう?
言わずもがなですよね。
あくまで同じ商品を買う際ですが、
ポイントサービスによる割引率を考慮した値段を常に考え、
安い価格で販売されているお店等を探すことが大事です。
もちろん同じ値段で売られていたら当然ポイント
サービスを利用する方が断然お得です。
いつものものを安く買う
節約の方法はいろいろあると思いますが、その中に食品・日用品を
如何に安く購入するか、というテーマがあると思います。
そのやり方も、近隣のお店の最低価格を調べ上げ、それを
エクセルシートか何かに記録して、それに近い価格で販売している
ときに買う、なんていうやり方が出来れば、多分そのときもっとも
安価に購入できたと言うことになるはずです。
しかし、普通の人にそんなことをするだけの時間があったら
他のことやるよ、という人も多いんじゃないでしょうか。
そんなひとにオススメの方法をこれから紹介します。
タイトルにも書いたとおり、
「日常的にいつも使っているものを、お手軽に、如何に安く買うか」
です。
イメージとして、洗剤・ティッシュ/トイレットペーパー・
ヨーグルト・食パン・米その他です。
もちろん、我が家はケチケチ生活をしているわけではありません。
決まった範囲で外食をすることもありますし、玉子なんかは決して
特売品ではない、比較的高級なものを買っています。
ウィンナーもシャウエッセンです(^^;。
うえに列挙したものからもわかるとおり、いわゆるメーカー製の
ナショナルブランド商品が主な対象です。
おそらく皆さんがなんとなくわかっていることを積極的に行っているに
過ぎないと思います。でも、それをするだけでもやらない人とでは
結構な差がつくはずです。
ポイントは
1.よく使うお店の規則を把握する
我が家では「ダイエー」をよく利用します。理由は家から一番近い
からです。わざわざ他の遠い店に行くのは面倒くさいので、
よほどのことがない限りここですまします。
ダイエーの定期的なセールの規則はこんな感じです。
「一の市」・「連続一の市」・「第三一の市」、曜日別の特売品とか
これらのチラシに載っている商品は基本的に「買い」です。
逆にこれに関係ないチラシに掲載している商品は見送っても大丈夫です。
最近はチラシがネットでも見られますのでこれを利用しない手はありません。
2.特にお買い得な商品は逃さず買う
特にお買い得な商品とは、「お一人様○点限り」の商品です。
逃さず買いましょう。
3.1ヶ月程度の期間で行っている「お買い得品」は、在庫がなくなったら買う程度
いわゆる「定価」よりは安いですが、それほどのお得感は無いので、
なくなりそうなら買う、という程度でいいと思います。
4.抑えのお店・商品を作る
例えば、我が家で好んで食べている「明治ブルガリアヨーグルト」なんかは、
178円で恒常的に売っているお店を把握しています。
ダイエーがセールしていないときはこのお店で買うようにします。
また、どれかが高くなったときは得てして他の商品が安くなります。
「ブルガリア」が定価のときは大抵「森永ビヒダス」が安くなりますので
そっちを買ったりします。
もちろん、節約額で見れば、近隣価格を徹底的に調べ上げる方法が
効果は大きいと思います。
そういう意味では効果は松竹梅の「竹」くらいです。
でも、そんなに考えずに実行できるので試されてはどうでしょうか。
如何に安く購入するか、というテーマがあると思います。
そのやり方も、近隣のお店の最低価格を調べ上げ、それを
エクセルシートか何かに記録して、それに近い価格で販売している
ときに買う、なんていうやり方が出来れば、多分そのときもっとも
安価に購入できたと言うことになるはずです。
しかし、普通の人にそんなことをするだけの時間があったら
他のことやるよ、という人も多いんじゃないでしょうか。
そんなひとにオススメの方法をこれから紹介します。
タイトルにも書いたとおり、
「日常的にいつも使っているものを、お手軽に、如何に安く買うか」
です。
イメージとして、洗剤・ティッシュ/トイレットペーパー・
ヨーグルト・食パン・米その他です。
もちろん、我が家はケチケチ生活をしているわけではありません。
決まった範囲で外食をすることもありますし、玉子なんかは決して
特売品ではない、比較的高級なものを買っています。
ウィンナーもシャウエッセンです(^^;。
うえに列挙したものからもわかるとおり、いわゆるメーカー製の
ナショナルブランド商品が主な対象です。
おそらく皆さんがなんとなくわかっていることを積極的に行っているに
過ぎないと思います。でも、それをするだけでもやらない人とでは
結構な差がつくはずです。
ポイントは
1.よく使うお店の規則を把握する
我が家では「ダイエー」をよく利用します。理由は家から一番近い
からです。わざわざ他の遠い店に行くのは面倒くさいので、
よほどのことがない限りここですまします。
ダイエーの定期的なセールの規則はこんな感じです。
「一の市」・「連続一の市」・「第三一の市」、曜日別の特売品とか
これらのチラシに載っている商品は基本的に「買い」です。
逆にこれに関係ないチラシに掲載している商品は見送っても大丈夫です。
最近はチラシがネットでも見られますのでこれを利用しない手はありません。
2.特にお買い得な商品は逃さず買う
特にお買い得な商品とは、「お一人様○点限り」の商品です。
逃さず買いましょう。
3.1ヶ月程度の期間で行っている「お買い得品」は、在庫がなくなったら買う程度
いわゆる「定価」よりは安いですが、それほどのお得感は無いので、
なくなりそうなら買う、という程度でいいと思います。
4.抑えのお店・商品を作る
例えば、我が家で好んで食べている「明治ブルガリアヨーグルト」なんかは、
178円で恒常的に売っているお店を把握しています。
ダイエーがセールしていないときはこのお店で買うようにします。
また、どれかが高くなったときは得てして他の商品が安くなります。
「ブルガリア」が定価のときは大抵「森永ビヒダス」が安くなりますので
そっちを買ったりします。
もちろん、節約額で見れば、近隣価格を徹底的に調べ上げる方法が
効果は大きいと思います。
そういう意味では効果は松竹梅の「竹」くらいです。
でも、そんなに考えずに実行できるので試されてはどうでしょうか。

